シミに効く飲み薬の選び方

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シミに効くと言う飲み薬は医薬品なので、それぞれの飲み薬には目的がはっきりしています。
それを上手く利用すればシミの種類によって飲み分けることもできます。

シミとひと口に言ってもいくつか種類がありますから、より効果的に飲み薬を飲むためにも症状に合わせたシミに効く飲み薬を選ぶようにしましょう。

■有効成分と配合量で選ぶ

シミには紫外線が原因のものや肝斑のように女性ホルモンが原因のものなどがあります。
それを同じ成分の飲み薬を飲んだとしてもはっきりと効果が出るとは言い切れません。

有効成分なら一般的なシミにはアスコルビン酸やL-システイン、肝斑にはトラネキサム酸が配合されているものを選びましょう。

配合量では、1錠の配合量と共に、1日の摂取量で有効性があるかどうかを知っておくと良いです。
アスコルビン酸なら、1000mg、L-システインなら240mgと基準が設けられていますから、チェックしましょう。

■価格帯や飲みやすさで選ぶ

医薬品なので、手が出ないほどの高額なものはあまりありません。
しかし、ある程度の効果を得たい場合は予算もしっかりとチェックすべきです。
一定期間飲み続けるものなので、続けやすい価格帯のもの、インターネット通販で価格を比較することも必要になります。

飲み薬でもその1錠の大きさや粉末タイプなどによっては飲みにくさを感じることがあります。
L-システインは臭みがあることで知られていますから、ちょっと苦手な方もいるかもしれません。
できるだけ1錠が小さ目で飲み込み安く、余分な甘味料などが使用されていないものを選びましょう。

■安全性もチェック

サプリメントよりも成分の濃度は濃いのが医薬品です。
それによって効果もはっきりと目に見えることになるのですが、リスクがゼロではありません。
医薬品としてちゃんと登録されているのか、製薬会社はどこなのかなど、安全性についてはしっかりとチェックすることが大切です。

■シミに効く飲み薬で市販されているもの

シミに効く飲み薬で市販されているものではほとんどが第3類医薬品です。
その中でも代表的なものには次のようなものがあります。

・キミエホワイトプラス:アスコルビン酸やL-システイン
・ロスミンローヤル:アスコルビン酸やL-システインに生薬
・ミルセリンホワイトNKB:アスコルビン酸やL-システイン
・トラネキサム酸:トラネキサム酸(第1類医薬品)

シミに効く飲み薬はこのようにさまざまな種類がありますから、自分の症状に合わせて選ぶようにしましょう。

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